公益財団法人 スズキ教育文化財団

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奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

最近はコロナウイルスの影響で、なかなか学校に通うことができない状況が続いていますが、2年生に進学し、特進クラスに進むことが出来ました。クラスの勉強に対する意識が高いので、自分の意識もだんだん変わっていくのがわかって嬉しいです。文化祭や遠足など、楽しみにしていた行事が次々になくなってしまったのはとても残念ですが、この機会に部活動や趣味など、勉強のほかのことにも熱中することのできる時間を大切にしたいと思います。

アイコン:高校2年 Iさん 高校2年 Iさん

現在、学校が休校になっています。新たな友達に出会えることや、部活動、学校行事など楽しみにしていたことがなくなってしまい、ショックが大きいです。勉強面では休校明けの授業のペースについていけるか、とても心配です。私は今、家で学校から出された課題をやったり、自分の好きなことをしたりして、過ごしています。休校になってしまったので、友達に会えなくて寂しいですが、予習・復習がしっかりできたり、今まで忙しくて後回しにしていたことが出来たりして充実しています。今後も文武両道に励んでいきたいと思います。

アイコン:高校2年 Tさん 高校2年 Tさん

僕は変わらず勉強と水泳を頑張っていましたが、緊急事態宣言を受け、今では家で自主勉強に専念しています。昨年度の冬休み明けの課題テスト、学年末テストでも1位の成績を修めることが出来ました。インターハイは中止になり水泳と勉強の両立はできませんが、自分の目標を達成するためにより一層努力していきます。

アイコン:高校2年 Kさん 高校2年 Kさん

休校が延長され、自宅での勉強の日々が続くことになります。私ははじめ勉強時間がとても少なかったのですが、これではいけないと思い、生活リズムを変えることにしました。今は早寝早起きをし、朝4時半から勉強をするように心がけています。おかげで勉強時間が増え、自分のやりたい教科に手をつけられるようになりました。せっかく出来たこの生活習慣をこのまま続けていきたいと思っております。

アイコン:高校2年 Eさん 高校2年 Eさん

コロナウイルスの影響で通学することができず、自宅での生活が続いています。そのため、学校から多くの課題が出され、日々、勉強・宿題に取り組んでいます。また文武両道を心がけ、運動にも積極的に取り組んでいます。先日20キロ近く走りました。これからも体力づくりを大切に運動を続けていきたいと思います。勉強面では自分の目指す大学への進学のため、日々、勉学に励みたいです。今は前に進むしかありません。自分の限界に達するよう、いつも努力していきます。

アイコン:高専2年 Kさん 高専2年 Kさん

○○に入学してから、早1年が経ちました。寮生活においては、昨年度は1年生、新入りとして先輩方とかかわり、階長をはじめとした2年生には特に多くのことを教えていただきました。そして寮に戻ったら私もその2年生、しかも1年生はこのコロナウイルスによってはじめての寮に入るのが遅れ、ただでさえ大きな不安をより膨らませているやもしれません。そんな時、一年生を安心させるも不安を煽るも我々上級生の意識次第です。先輩方にしていただいたように、私も上級生として1年生の過ごしやすい階作りを目指し、ゆくゆくは後輩にあこがれを抱いてもらえる先輩となれるよう、学業だけでなく寮生活にも一層力を入れていていく所存です。

アイコン:高専2年 Sさん 高専2年 Sさん

私の将来の夢は管理栄養士になることです。管理栄養士になり、日々忙しく働いていて、十分な栄養が取れていない人にとって、少しでも明日を生きる元気になれる、美味しい食品を作りたいと考えています。

アイコン:高校2年 Sさん 高校2年 Sさん

新型コロナウイルスの影響により、学校に通えない状況が続いています。4月に1週間だけ行き、クラス替えなどがありました。クラスの子と仲良くなる前に、休校になってしまったり、休校の延長が続く中、人間関係や勉強などの不安はありますが、この休校期間をプラスにとらえ、読書や趣味などにも時間を使いたいと考えています。昨年度から学校で、国連が提示しているSDGsというものについて考えてきました。この休校期間中にSDGsについて調べていたところ、ジェンダー平等を目指す活動を見つけて素晴らしいと思ったので参加しました。この活動をはじめとして、色々な問題について多面的に考え行動できる人になりたいと思います。

アイコン:高校2年 Yさん 高校2年 Yさん

高校生となってからのこの1年、振り返ってみると本当にあっという間だったなと強く感じられます。このように思うのも、自分のこの1年がとても充実していたからだと解釈し、嬉しく受け止めています。しかし、その反面、今の楽しい高校生活があと2年、受験があることを考えたら、正確にはたったの1年しかなく、もう折り返し地点を過ぎてしまったのだなと思い少し寂しい思いになることもあります。このような幸福な思いがあるのは、貴財団の奨学金支援のおかげであると思っており、大変感謝しています。

アイコン:高校2年 Kさん 高校2年 Kさん

学校が休校となりましたが、担任の先生が毎日SHRを開いてくださり、また、授業の動画の配信や、オンライン授業等もあり、とてもありがたく感じています。家で毎日勉強していますが、学校で友達と話し、授業を受けることのありがたみを改めて感じています。先日、担任の先生のお知り合いの社会人の方々の話を聞く機会がありました。お話を聞く中で、日本と外国での価値観の違いが多くあること、学生が思う企業に勤めるにおいて自分に必要な能力と、企業が学生に求める能力のギャップがあることなどを知りました。私自身も様々な経験をこれから積み、視野を広げていきたいと思いました。

アイコン:高校2年 Oさん 高校2年 Oさん