公益財団法人 スズキ教育文化財団

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  3. 高等専門学校生から

奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

高等専門学校生からの手紙

進路の方は、既にとある東京のIT企業から内定をいただくことができました。このような状況の中内定をいただけたことにとても感謝しています。入社に向け、残り1年間の学生生活を実り多いものにしていきたいと思います。

アイコン:高専5年 Nさん 高専5年 Nさん

この自粛期間中に僕は、ひとつ新たな発見をすることができました。それは、自分が音楽が好きだということです。音楽を聴くのはもちろん、ギターやピアノを弾いたり、歌ったりするのが好きなので、以前から人よりも音楽が好きだという自覚はありました。しかし、この自粛期間中にSNSで音楽を使ったリレーイベントが流行っているのを見て、音楽は人の心を動かすことができる、素晴らしいものだと感じました。これまでは趣味として線引きをしていた音楽を、何かこれから携わっていく仕事に繋いでみたいと思い、将来のことについて模索中です。

アイコン:高専4年 Tさん 高専4年 Tさん

コロナウイルスの影響で通学することができず、自宅での生活が続いています。そのため、学校から多くの課題が出され、日々、勉強・宿題に取り組んでいます。また文武両道を心がけ、運動にも積極的に取り組んでいます。先日20キロ近く走りました。これからも体力づくりを大切に運動を続けていきたいと思います。勉強面では自分の目指す大学への進学のため、日々、勉学に励みたいです。今は前に進むしかありません。自分の限界に達するよう、いつも努力していきます。

アイコン:高専2年 Kさん 高専2年 Kさん

○○に入学してから、早1年が経ちました。寮生活においては、昨年度は1年生、新入りとして先輩方とかかわり、階長をはじめとした2年生には特に多くのことを教えていただきました。そして寮に戻ったら私もその2年生、しかも1年生はこのコロナウイルスによってはじめての寮に入るのが遅れ、ただでさえ大きな不安をより膨らませているやもしれません。そんな時、一年生を安心させるも不安を煽るも我々上級生の意識次第です。先輩方にしていただいたように、私も上級生として1年生の過ごしやすい階作りを目指し、ゆくゆくは後輩にあこがれを抱いてもらえる先輩となれるよう、学業だけでなく寮生活にも一層力を入れていていく所存です。

アイコン:高専2年 Sさん 高専2年 Sさん

コロナウイルスの影響を受け、休校のため、寮ではなく自宅にいます。この休校を生かして勉学に励もうと思っております。また体力づくりのためにランニングをしています。

学業では進級をし、2年生となりました。数学などのレベルがアップするので、確実に習得するように日々努力します。寮生活では、階長という役職に就きます。主に同じ階の学生たちをまとめます。特にお手本となる生活をしようと思っております。

アイコン:高専2年 Gさん 高専2年 Gさん

早いもので、○○での5年間の生活は終わりを迎えようとしています。先日、卒業研究の発表会が無事に終わり、学校に行くのもあと数日となりました。これまでの5年間を振り返ると色々な記憶が蘇ってきます。充実した学校生活を送ることが出来たのも、ご支援があったからだと思っています。ありがとうございました。

アイコン:高専5年 Sさん 高専5年 Sさん
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