公益財団法人 スズキ教育文化財団

  1. 公益財団法人 スズキ教育文化財団
  2. 奨学生からの手紙
  3. 大学生から

奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

大学生からの手紙

私の大学では3年の後期から研究室へ配属となり、私は〇〇研究室へ所属することとなりました。高校時代から興味を持っていた研究室なので所属することができてとても嬉しいです。先生はとても気さくな方で、たとえ話が上手です。そのおかげで少し難しい概念の説明も理解しやすく、研究室生活に充実感があります。また、先輩や同期も向上心の高い方々で日々尊敬する毎日です。今はまだ、研究・実験に必要な知識を学ぶ段階ですが、これから深く研究できればと思います。

アイコン:大学3年 Uさん 大学3年 Uさん

授業はすべてオンラインとなり、友人に会えないことは辛いですが、オンラインでもいろいろなことを頑張っています。専門的なお話にだんだん触れられるようになってきて、活動費や専門書の値段が多くかかるようになってきますが、奨学金をいただいているおかげで金銭面をあまり気にすることなく積極的に活動できています。今後は好きな分野を深めるだけでなく、幅広い視野を持てるよう精進していきます。

アイコン:大学2年 Sさん 大学2年 Sさん

前期はすべてオンライン授業で内容も専門的で難しいと思いながらも、サークル活動やアルバイトが減った時間を有効活用し、たくさん勉強しました。寮の先輩方が残していった参考書を使ったり、先輩や友達に助けてもらったりしたおかげで多方面的な理解が深まりました。国からの特別定額給付金を使って、フードロス削減のために安くなっていた高知の養殖カンパチを丸ごと買ってさばきました。刺身や漬け丼、塩焼き、照り焼き、しゃぶしゃぶ、あら煮など頭までおいしく調理して食べました。初めて大きな魚をさばきましたが梳し引きや柵取りも上手くできてよかったです。

アイコン:大学2年 Kさん 大学2年 Kさん

先日、研究室の配属が決定しまして、自分の第一志望とした研究室に加わることができました。主に細胞内の器官について研究をしていて、ラボ内にこもって研究するタイプなのですが、今将来何の職に就きたいか未来像が見えなくなってしまっているため、そのような人でも柔軟に進路を考えられるような研究室に入れたと思います。研究室配属後の生活の中でもう1回自分を見つめ直したいと今は考えています。研究室に配属するということは自分の学びたい分野をあるったけ学べるということになりますが、今まで以上に洗練された知識を身につけていかなければなりません。楽しみと不安が見え隠れいていますが、オーバーヒートしないよう精進していきます。

アイコン:大学3年 Tさん 大学3年 Tさん

先日、小学校に行き、実際に現場の先生方の行っている授業を参観する機会が何度かありました。今年は例年よりも、行われる回数は少ないですが、実際の授業を参観することで、先生方の指導技術をたくさん学んでいます。大学生活にもだんだん慣れ、委員や子ども達に英語を教える活動のボランティアなどにも参加しています。

アイコン:大学1年 Sさん 大学1年 Sさん

後期もオンライン授業が続いていますが、ゼミだけは学校に行って、対面の授業ができるようになりました。そのゼミではプロのスポーツチームから課題が出され、私たち学生が解決案をプレゼンするという内容です。私はグッズ企画班に所属し、現在商品化してもらえるようなグッズを考えています。毎週発表があるため、その準備が大変ですが、授業が楽しく充実しています。自分がスポーツが好きであることや、スポーツに関する授業を受講していくにつれ、スポーツビジネスに興味が湧いてきています。そのため、将来はスポーツにかかわる職につければなと考えています。

アイコン:大学2年 Hさん 大学2年 Hさん

今年の7月に就職先が決まりました。私は幼い頃より、教師になることを志望しており、今もその目標は変わっていません。ただ、私は、子供に将来の予測不可能な社会を生き抜く力を培ってもらいたいと強く思っており、そのためにはまず自分が激しい変化の中に身を置く必要があると思いこの決断をしました。そこで得た知見を活かして、将来教員になろうと考えています。

アイコン:大学4年 Oさん 大学4年 Oさん

大学は後期に入り対面授業がはじまって、やっと学校へ通えるようになりました。学校へ通うことも朝が早かったり、荷物が多かったりと、オンライン授業と同じくらい大変ですが、新しく友達も増え、充実した毎日を送っています。また、授業は対面で学校の工房が使用できるので、前期とはうってかわって、今までにやったことのない実習がたくさん受けられるようになっています。大学は高校までとは違って、自分で撮りたい授業を取ったり、個人製作のために工房を使ったりすることができるので、自分の好きな分野を見極め掘り下げてしっかり学び自分のものにしたいです。

アイコン:大学1年 Iさん 大学1年 Iさん

11月から〇〇研究室に配属され研究をしています。まだわからないことだらけで、日々勉強不足を感じますが、研究を通して、社会に貢献できるよう精一杯励んでいます。研究室の先生、先輩方は皆さんとても優しく、また大学に通うことを再開でき毎日が充実しています。

アイコン:大学2年 Kさん 大学2年 Kさん

静岡から出て約半年が経ちました。一人で生活していく中で、今まで見えていなかった自分の姿を段々と見ることが出来ています。経営学部に所属し、入学当初は地域経営についての関心が高くありました。しかし、将来の姿や自分の好きなことを考えたときに学部の勉強は勿論のこと、海外に関心を持つ気持ちが忘れられずにいます。高校1年の時にアメリカにホームステイした時から、日本の文化や、物事の考え方の違いに驚き憧れた気持ちがずっと残っています。もう一度現地に行って生活してみたいと思う気持ちがあります。この気持ちは社会人になっても忘れることはないと思っています。長期休みを使って現地に行くのが今の目標です。英語の勉強はモチベーションを高く、毎日少しづつ成長していきたいです。

アイコン:大学1年 Iさん 大学1年 Iさん