公益財団法人 スズキ教育文化財団

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奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

奨学金のおかげで、経済的な負担について心配せず学校に通えることがとてもうれしいです。1年生の3学期に、英検2級を取得することができました。数学検定や理科検定にも興味があるので、2年生のうちに受けてみたいと思います。奨学金が夢に向かって挑戦することを手助けしてくれています。周りへの感謝を忘れずに、大学進学を目指して未来のために頑張ります。

アイコン:高校2年 Tさん 高校2年 Tさん

毎日20時ごろ帰宅し、いざ課題をしようと机へ向かうと、睡魔に襲われ寝ています。自分でもやらなければいけないことは充分理解しており、考えた結果「朝方」にたどり着きました。22時ごろ眠り、4時ごろ起床し課題をやっております。このやり方が自分に合っており、朝が爽やかです。

アイコン:高校2年 Tさん 高校2年 Tさん

2年生になり、充実した日々を送っています。最近は、苦手な数学を理系の友達に教えてもらっています。教科書を読むよりも、人に教えてもらった方が頭に入りやすいのでとても助かっています。また、2年生になって課題の量が増えました。課題の内容を完璧にするのはもちろん、それ以上の勉強をし、日々精進していきます。

アイコン:高校2年 Yさん 高校2年 Yさん

いよいよ2年生になりました。私のクラスは、理系トップクラスの生徒たちが集まっていて、良い刺激になっています。また、文化祭実行委員になり、より充実した日々を送っています。コロナ禍でできることが制限されているものの、去年中止になってしまったこともあり、とても楽しみです。

アイコン:高校2年 Oさん 高校2年 Oさん

今年はコロナ対策を施しながら、学校行事が進んでいきます。私は生徒会に所属し、外部との打合せ、先生との日程や内容交渉、各部活や出典団体との調整を引き受けています。今の時期はとても忙しいですが、自分が必要とされていて、とてもやりがいを感じています。その分重圧もありますが、得られるものも大きいです。

アイコン:高校2年 Yさん 高校2年 Yさん

現在は生徒会活動を通し、更なる高みを目指しています。

アイコン:高校2年 Yさん 高校2年 Yさん

入学して三週間が経ちました。最初は慣れない環境で戸惑うことばかりでしたが、今は少しずつ慣れ、とても楽しい生活を送っています。専門科目では難しい言葉や内容が多く、勉強は大変ですが、パソコンの歴史や仕組みはとても興味深く楽しいです。部活動は中学時代と同じ体操部に所属しています。顧問の先生は体操経験者で、新しいことを教えてくれ、楽しいです。新しい技を習得するため、一生懸命頑張ろうと思います。勉強や部活、委員会はまだ始まったばかりですが、少しずつ自分なりに頑張っていきたいです。

アイコン:高校1年 Hさん 高校1年 Hさん

自宅から高校まで距離があり、毎日通学が大変ですが、頑張って通っています。更に、私の通っていた中学から進学した女子は私1人です。新しい友達を作らなければならず大変ですが、ゼロからの人間関係構築も頑張っています。部活は、体育の授業でおもしろかったバレーボール部に初心者として入部しました。今は腕があざだらけです。色々不安もありますが、毎日少しずつ友達も増え、1日1日がとても早く過ぎていきます。

アイコン:高校1年 Nさん 高校1年 Nさん

今年度前期分の奨学金入金を確認しました。鈴木俊宏理事長はじめ、財団事務局の皆様に支えられていることを喜ばしく思うとともに、期待されていることへの重みと責任を感じました。高校での生活にいち早く慣れ、充実した日々を送ることができるよう、心がけていきたいです。

アイコン:高校1年 Wさん 高校1年 Wさん

貴財団の奨学生として採用いただいたおかげで、学業に専念することができております。私は歯学部現役合格を目指しておりますが、このコロナ禍で日々診療にあたる医療従事者の姿をニュースで拝見するうちに、医療従事者への尊敬や憧れが強くなり、医学部への進学を目指すことも考えるようになりました。そのため今は、どちらの選択もできるよう、学業に集中して取り組んでいきます。また、三年間真面目に学生生活を送り、自分自身が向上できるよう積極的に挑戦し、夢の実現のためにより一層努力いたします。

アイコン:高校1年 Wさん 高校1年 Wさん