公益財団法人 スズキ教育文化財団

  1. 公益財団法人 スズキ教育文化財団
  2. 奨学生からの手紙

奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

この長い休みの中で、私は自分の将来について考えることが多かったと思います。先生とのオンライン授業で進路について学習したことがきっかけです。それまで、私は夢=職業と考えていました。しかし、夢とはどんな風に生きていきたいのかということで、職業はそのために必要なものだということを教わりました。これを聞いて、私は自分の夢について、考えがまとまりやすくなったと思います。これからは自分の夢に向かって毎日努力するための習慣を作れるように頑張りたいです。

アイコン:高校1年 Mさん 高校1年 Mさん

新型コロナウイルスの影響で平常とは言えませんが、オンライン授業も始まり、新たな学期がスタートしました。講義の内容も専門的で、苦戦することもありますが、学友や先生方の助けもあり順調に学びを進められている実感があります。特に物理化学の内容は、今まで1,2年間で学んできたことの集大成となっていて大学で学ぶ意義を感じるとともに、化学の世界へ心躍ります。

アイコン:大学3年 Uさん 大学3年 Uさん

学部生2年終了時における進学振り分けにおいて、無事希望のコースである薬剤師国家試験免許の受験資格の得られる6年生の薬学科に進むことができましたことを報告させていただきます。まずは自分の将来の夢に対する第一関門突破といったところです。とりあえず一安心ですが、卒業するまでは気が抜けないのは変わらないので、気を引き締め直していきたいと思います。

アイコン:大学3年 Tさん 大学3年 Tさん

新年度はコロナウイルスの影響で、まだ2日間しか学校に行けていません。今までの日常のありがたさをとても強く感じています。インターハイ開催も現段階では厳しいと思いますが、あると信じて日々自主練習をしています。また、たっぷりと自分のために使える時間でもあるので、学業も怠らずに頑張っていきたいと思います。しっかりと全てやり切る1年間となるようにコロナウイルスに負けずに過ごしていきます。

アイコン:高校3年 Fさん 高校3年 Fさん

学校が休校になりましたが、その中で課題が大量に出されました。毎日一生懸命頑張っています。商業高校のため、まだ習ったことのない教科がわからず、情報処理・簿記・ビジネス基礎は教科書を読みながらやっています。自宅受験でテストを行いましたが、その結果が学年1位でした。嬉しかったです。気を緩めずにこれからも頑張っていきたいです。

アイコン:高校1年 Kさん 高校1年 Kさん

現在、新型コロナウイルスの影響で、学校に入れなくなっています。部活動もできず授業もオンラインになっており、家で過ごす時間が以前より増えています。この自粛期間で生活リズムが崩れないように、早寝早起きや体を動かすことを心がけるようにしています。また、6月に受けようとしていた秘書検定が中止になってしまったので、次の11月を目標に検定の勉強をしたり、学校の授業の予習・復習を以前より行うようにして、自粛生活を有意義に過ごしていきたいと思います。

アイコン:大学2年 Hさん 大学2年 Hさん

兼ねてより憧れであった高校に入学することができ、これからこの高校の一人として、より高みを目指して努力していこうと決心したときに、休校となってしまいました。学校へはまだ数日しか行けておらず、とても悲しいです。しかしながら、学校再開へ向けて今後の授業の予習など、家庭学習に力を入れて、頑張っています。さらに現在、学校再開の兆しが見え始め、やっと新たな環境で勉学に励み、自分をより成長させていくことができるのではないかと思っております。将来、立派な社会人として自立した生活が送れるよう、今後も一層努力していきたいと思います。

アイコン:高校1年 Iさん 高校1年 Iさん

新型コロナウイルスの影響により、家庭学習の期間がありましたが、学校が開始しました。まだあまり話しかけられる人はいませんが、友達はできているので、学校生活のスタートに問題はないと思います。学習面では本格的に高校の範囲に入ってきて、わからないことがないように努めているのですが、少々あいまいな部分があるので、復習を怠らず理解できるようにしたいです。

アイコン:高校1年 Kさん 高校1年 Kさん

静岡から〇〇県に引っ越してから、約1カ月が過ぎ、一人での生活に慣れていくとともに、家族のありがたさを感じる日々を過ごしています。自粛期間ということで自宅で過ごす時間がほとんどで、この期間をいかに充実して過ごせるか日々新たなことに挑戦しています。自分の周りでは生計を立てるためアルバイトを始め、お金を稼いでいる学生も見受けられ自ら働く姿に関心を受けるとともに感染症への危機も感じています。今このような状態でも生活のために働かなくてはいけない学生も多くいます。そんな中で私は奨学生という形で生活を支えていただき、自宅にて自粛生活を送れていることに感謝いたします。受けている恩を忘れることなく、いずれ社会に貢献できる人材になれるよう、この期間を通して成長していきます。

アイコン:大学1年 Iさん 大学1年 Iさん

授業の動画が配信されている教科もありますが、ほとんどすべての教科は自分だけで進めなければならず、集中力が切れてしまいがちだったり、わからないところを先生に質問することもできなかったりと、今まで当たり前にできていたことができなくて自分は恵まれた環境にいたんだなと改めて感じています。また、高校総体が中止になってしまったので、もう部活動も引退ということになると思います。部活の友達と集まることも少なくなってしまうのかと思うと、寂しい気持ちもあります。

アイコン:高校3年 Sさん 高校3年 Sさん