公益財団法人 スズキ教育文化財団

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  2. 奨学生からの手紙
  3. 高校3年生から

奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

高校3年生からの手紙

私の学校には月に1回校外研修があり、座学以外にも多くの経験ができて、社会にでるまでに人間的に豊かになれます。8月にはキャンプに行き、物資が何もない中で仲間と協力して命をどのようにつないでいくかということが学べました。9月には福島に復興支援ボランティアに行き、被災地の視察を通して、防災に対する知識を高めることができました。またいわき市が主催している農場再生ボランティアを通して、被災地の現状や現地の人々の立ち上がる強さ、今の自分にできることを考え、見識を深めることができました。学校生活は非常に充実しており、学業にも精を出すことができています。日々の勉強成果や自分の努力が形になると、とても嬉しく感じます。

アイコン:高校3年 Yさん 高校3年 Yさん

私の近況としては、大学入試センター試験まで3ヶ月を切り、勉強に追い込みをかけているところです。自分なりに反省したところ、今の自分に足りないものは実践的な練習であると気付きました。今までの僕は、知識を頭に入れることこそが最優先だと思い勉強してきました。でもそれだけでは不十分で、その知識を正しく使いこなすこと、なおかつ限られた時間内で、ということが重要だと痛感しました。これらを意識して、より一層毎日の受験勉強に打ち込んでいこうと思います。

アイコン:高校3年 Tさん 高校3年 Tさん

なるべく規則正しい生活を心掛け、受験に向けて励んでいます。10、11月が精神的に一番苦しい時期だと先生方はよく仰っています。ですが、自分の目標を実現し、感謝の気持ちを結果でお見せできるように精進していきます。

アイコン:高校3年 Tさん 高校3年 Tさん

受験に向けて勉強していますが、思い通りの成果が出なくても焦らずに入試本番までにこつこつと知識を蓄積していきたいと思います。

アイコン:高校3年 Iさん 高校3年 Iさん

先日行われた模試の結果が芳しくなく、焦りを感じています。しかしこの焦りを良い焦りと取って推進力とし、さらなる成長を目指していこうと思います。

アイコン:高校3年 Hさん 高校3年 Hさん