公益財団法人 スズキ教育文化財団

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奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

大学生からの手紙

現在は自宅で自習を日々行っています。特に英語の勉強に力を入れており、TOEICの点数が少しでも向上できるようインターネットを用い学習しています。

アイコン:大学3年 Sさん 大学3年 Sさん

大学では高校までと違い、専門的な分野を学べることに感動しています。法学をはじめとし、憲法、刑法、民法について、日々新たな学びばかりでとても充実しております。また大学に授業の中で、卒業生の活躍する話を聞くことも多く、将来への希望に胸を膨らませています。また、法学系勉強サークルに入会しました。このサークルは同じ志を持つ仲間と意見交換をしながら、見識を深めていくとあって、これからの大学生活がより有意義なものとなりそうです。

アイコン:大学1年 Hさん 大学1年 Hさん

授業が始まるまでの期間はポータルサイトでガイダンスが行われています。教員によっては、既に課題を出している方もいらっしゃいます。今はタンポポとモンシロチョウの観察と英語コミュニケーションの課題を主にしています。まだ慣れない大学の課題やポータルサイトを介しての授業など、不安なことが多くありますが、授業がはじまってからも頑張りたいです。

アイコン:大学1年 Sさん 大学1年 Sさん

時間が増えたことで、今まで観たいと思っていた映画や読もうと思ってそのままになっていた本を観たり読んだりできるよい機会となっています。最近では、映画化もされた本を読みました。他にも、この間にいろんな本を読めたらなと思っています。ついついスマホで時間をつぶしてしまいがちですが、英語の勉強や読書等有意義な時間の使い方をしていけたらと思っております。

アイコン:大学2年 Sさん 大学2年 Sさん

当面の間は在宅授業となりますが、在宅授業では自ら学ぶ姿勢をより高め、自主的に多くのことを吸収する必要があると思います。例年とは異なる環境ですが、この機会は自主性を高めるいい機会であると前向きにとらえて授業に取り組みたいと思います。また、在宅授業では友人と会ってコミュニケーションをとることは自分にとって刺激になり、視野も広まります。今後はSNSなどを通じて適度に友人とコミュニケーションを取っていきたいと思います。

アイコン:大学3年 Oさん 大学3年 Oさん

〇〇大学は、全てオンラインで人に相談するのもSNSやメールを使うので、正直とても不安です。しかし、不安なのは周りの人たちも同じだと思うので、新入生同士協力しあって授業や課題に取り組んでいきたいです。

アイコン:大学1年 Iさん 大学1年 Iさん

私はNPO法人の代表や〇〇市教育委員会主導の社会教育事業のコーディネーターを務め、社会貢献に力を入れていました。特に社会教育事業では、放課後、子供たちが学校では体験できない学びや遊びを経験できるような機会を提供してきました。これは市からの要請を受けて、大学生4人ぐらいで始めたのですが、1年間で、大学生、保護者、地域の方にご協力いただき、今では30人のスタッフで事業に取り組んでいます。この経験から挑戦すること、人と協力することなど、たくさんの学びを得ることができました。

アイコン:大学4年 Nさん 大学4年 Nさん

大学の授業がオンラインで始まりました。ほとんどの授業が、録画された授業を見て課題をオンラインで提出し、出席とみなす形です。〇〇大学の教室は小さく、学部の人数が多いため、対面授業だと隣の人と肩がふれあうくらい密な空間になってしまうため、それよりは安心です。しかし、6月から実験を大学でやるみたいで、それが今一番心配です。実験室は小さく、空調も聞かない空間で2人や4人と共同作業しなければなりません。とても心配ですが頑張ります。

アイコン:大学3年 Kさん 大学3年 Kさん

私は今勉強にバイトにサークルに遊びと忙しい日々を送っています。不安で一杯だった初めての東京での一人暮らしや大学生活にも慣れ、友人も増えました。現在私は来年の新入生のためのイベントを企画・運営する新入生歓迎委員会に入っています。私が新歓期を楽しめたように、次の新入生にも楽しんでもらえるよう精いっぱい頑張りたいと思います。そして、夏休み頃からバイトを本格的に始め、社会人としての責任やお金を稼ぐ大変さを感じています。そして、同時に働きながら家事をこなしていた母の偉大さも感じています。バイトをして疲れてそのまま寝てしまうことが多々あり、母は仕事から帰ってご飯を4人分毎日作ってくれて、それがいかに大変かが身に染みてよく分かりました。今度帰省するときには感謝の気持ちを伝えたいと思います。また、7月の懇親会にお招きいただきありがとうございました。大学生は少なかったものの、高校生が勉強や部活に目標をもって熱心に取り組む姿に刺激を受けました。

アイコン:大学1年 Sさん 大学1年 Sさん

秋学期に入り、授業にサークルに精いっぱい頑張っています。大学に入った際はなかなか一番といえる進路が見つからず、大学では自分のやってみたいことをやれるだけ全部やってみようというスタンスで、ロボコンサークルの活動や子供に科学の楽しさを教えるサークル、自主ゼミ、選択授業等様々な活動をしてきました。色々な活動を通して、どの分野ももちろん楽しいのですが、自分は宇宙・地学にかかわる分野に一番興味があるのではないかというように考え始めています。またさまざまな活動をする中で、どの分野にもその分野で秀でている人がいることを知りました。進路を決めるため、迷うためにいろいろな分野に手を出すのもよいけれど、正直今のままではどの分野に関しても中途半端な知識・経験しかないので、今後は焦り気味に広く学んでいくのではなく、興味のあるものから順番にゆっくりと丁寧に勉強していき、どれかの分野でも、自分の興味のあるところは人並み以上だと自信が持てるくらいに勉強を頑張りたいと思います。

アイコン:大学1年 Sさん 大学1年 Sさん